おねしょの悩み
おしっこの排尿機能は、昼と夜では違い、その発達も異なっています。重要なのは、「坑利尿ホルモン」といいます、夜おしっこの量を減らしてくれるホルモンを出すために、生活習慣を見直すことですわ。夜中、熟睡しております時に起こすと、坑利尿ホルモンの分泌量が減り、睡眠リズムも狂ってしまいます。夕食の時間が遅く、その後すぐ寝ると、体はまだ起きておりますので、抗利尿ホルモンが分泌せずに、起きた状態と同様におしっこを作ってしまいます。それに、塩分の取り過ぎは、おしっこの量を増やし、体から余分な塩分を出そうとします。早寝早起きをなさると、自律神経やホルモン分泌といった、体のリズムを整えることができます。


