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北京オリンピックの競技紹介「近代五種」
オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますことよ。今回は「近代五種」について書いてみますね。近代五種の歴史についてですけど、古くは紀元前708年、古代のオリンピック・ペンタスロンの競技記録を見られます。近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会で、正式種目となりましたのですわ。毎年、ワールドカップや世界選手権大会も開催されておりまして、男女とも個人競技、団体競技、国別リレー競技がありますわよ。余計なお世話とは存じますが日本人選手が近代五種に初めて参戦したのは1960年のローマ大会のことですね。選手は田中和宏選手と内野重昭選手の2名で、それぞれ35位、38位といいます結果が残っています。北京オリンピックでの近代五種にも注目してみてくださいね。
aino aalto
パンジー ビオラ
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